管理栄養士の体にやさしいまいにちレシピ No.2 『ルイボスティーで!やわらか豚の角煮』
こんにちは!
日本クリニック株式会社 管理栄養士です。
「管理栄養士の体にやさしいまいにちレシピ」へようこそ!
今回も、子供から大人まで美味しく食べられる簡単レシピを紹介いたします。
第2回目は、定番人気商品『オーガニックルイボスティー』を使用した豚の角煮です!
材料4人分
煮出したルイボスティー:400ml
酒:100ml
豚バラブロック:400g
ゆで卵: 4個
しょうが:1片
長ねぎの青い部分:1本分
A)
しょうゆ:大さじ6
みりん:大さじ4
砂糖:大さじ4
作り方
1:『オーガニックルイボスティー』1パックを1Lの水で煮出しておく。
卵はお好みの固さまで茹で、殻をむいておく。

2:豚バラ肉を全面焼き色が付くまで焼き、お好みの大きさに切る。

3:しょうがは薄切り、ねぎは青い部分のみ切り分けておく。
(お好みで白い部分を細切りにして、盛り付けに使用しても◎)
4:2を深めの鍋に並べ、ルイボスティーと酒、しょうが、ねぎの青い部分を入れ、沸騰したらアルミホイルで落し蓋をし、弱火で約15分煮る。

5:ねぎを取り出し、あくを取る。Aとゆで卵を加え、蓋をしてさらに10分煮込む。

6:蓋を取り15分ほど加熱し、煮詰めていく。
(加熱時間は、煮詰まり具合を見て調節してください。)
煮詰めながら、浮いてきた油やあくを取り除く。
煮汁が少なくなり、煮詰まってきたら完成!

管理栄養士のひとこと
豚の角煮の煮込みに『オーガニックルイボスティー』を使用すると、大きく4つのメリットが期待できます!
【1】お肉が柔らかくなり、ジューシーに仕上がる
ルイボスティーに含まれるポリフェノールの働きにより、ほろほろと柔らかい食感に仕上がります。
【2】豚肉特有のくさみを抑え、すっきりした味わいになる
ルイボスティー特有の香りとポリフェノールが、豚バラ肉の独特の生臭さを抑えてくれます。
【3】脂っぽさが和らぎ、後味がさっぱりする
角煮は脂身が多く重くなりがちですが、ルイボスティーで煮込むことで脂のしつこさが抑えられます。
【4】深い煮込み色とツヤがつく
ルイボスティーの綺麗な赤茶色が、肉の表面に自然な色付けをしてくれるので、何時間も煮込んだような美味しそうな照りや色が付きます。
角煮だけでなく、カレーやシチューなど他の煮込み料理との相性も抜群ですので、ぜひ様々な料理にルイボスティーをご活用ください♪